スタッフ紹介

蒔田 義一(食分野) まきた よしかず

下町のアドバイザー !

略歴

パンが好きだったため日糧製パンに入社し、営業企画を中心に商品開発業務に従事。

市場開発課、食品マーケティング課を経て、東京本社にて関東・東海地区の大手量販店との窓口として営業企画を担当。また、北海道の依頼により、大手量販店と連携して関東及び東海でサーキット型の「北海道物産展」を開催。

キャリアアップのため静岡県の中小企業である株式会社一廣グループに転職し、事業開発室長を務める。運送会社、レンタカー会社、乗馬クラブを経営し、新規事業開発として海外からの輸入対応が可能な倉庫会社及び企画会社をグループ内に設立。企業経営を学ぶ。

その後、韓国のサムソン電子に勤めていた友人と起業。韓国に工場を持ち、使い捨てカメラのリサイクル事業を手掛け、子供向けのカメラを中心に製造販売を行う。

体調を崩して退社した後は知り合いの熊本の農協の組合長に相談し、リハビリを兼ねてインターンでカスミソウ栽培を学び、熊本県の花卉園芸栽培の認定農業者となる。

その後、企画力を買われて農協生産法人株式会社コッコファームに入社。新規物産館の企画、商品開発、外商の責任者を務める。新規物産館のオープンを成功させ、会社の勧めで自身も社内のインキュベーション施設に6次産業化コーディネーターとして起業し、入居。中小企業の顧問を5社務めたほか、経済連専務理事の推薦で農協の地域活性化推進室部長を2年間行う。

私事の事情で、北海道に帰省。北海道よろず支援拠点の「食」の専門コーディネーターとして5年対応させて頂く。

 

企業様には、自社で大事にしている伝統技術、味、食に対する考え方があり、その特徴を生かした商品開発を提案します。

「企業様の宝は従業員様の努力」の上に成り立っていると思っています。

 

趣味は「切り絵」で、25年やっています。

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