北海道よろず支援拠点のミラサポ専門家派遣の利用方針について

2020年04月20日

2020年3月27日に経済産業省から「専門家派遣事業における不正受給に対する措置」が発表されました。当拠点とは関係のない他の支援機関が関わった不正事案ではありますが、この事案の重要性に鑑み、北海道よろず支援拠点としては、重大な責任を担う派遣申請機関として、ミラサポに掲載の手引書の内容に加えて、下記運用方針に基づき対応することとしました(派遣申請機関によって運用方針が異なるため、個別の対応方針については各機関に直接ご確認ください)。

※派遣申請に際しては、当拠点が相談を受けて支援をしている先について、支援の一環として発生する場合に限っての専門家派遣事業の活用であり、あくまでも当拠点の活動を補完する形で行うものといった基本的な考え方は変わりありません。

①派遣対象案件
 同一企業に過去に専門家派遣したことのある同一専門家については、前年度と異なる支援内容であっても申請は行わない。
②専門家派遣への同行
 専門家派遣の実施については、当拠点のコーディネーター(以下CO)が必ず同席すること。例えば、担当COの勤務時間外であったり、同席できない支援場所であったり、支援時間が1回2時間を超えるようなケースは原則として専門家派遣事業の利用は行わない、など。

(注記)現在、新型コロナウイルスの感染防止の観点から、国や自治体の緊急事態宣言などの状況を踏まえ、当拠点が原則対面相談を中止にしている期間は派遣申請を見合わせています(2020年4月20日記載)。

ページ最上部へ